【レビュー】執筆のお供にsurface Ergonomic Keyboard 3RA-00017を購入!MacBookの接続方法もお伝えします

【レビュー】執筆のお供にsurface Ergonomic Keyboard 3RA-00017を購入!MacBookの接続方法もお伝えします

こんにちは、Sayakoです。

基本的に1日の大半を机の前やカフェで過ごしている私ですが、文筆業あるあるとしてキーボードを打つ手が痛いということがありました。

これまではアマゾンで売っているロジクールの一番安いキーボードを1年使っていたのですが、キーボードに深さがあるせいかずっと押していると痛くなっちゃってたんですね。

どうしようかと色々悩んでいたところ、『人間工学』に基づいたキーボードが発売されているとのこと!

人間の体の形に合わせたキーボードを使えば手の痛さも無くなるはず、と思い今回こちらのキーボードを購入してみました。

今回私が購入したのはマイクロソフトのBluetooth対応人間工学キーボード、『3RA-00017』

【レビュー】執筆のお供にsurface Ergonomic Keyboard 3RA-00017を購入!MacBookの接続方法もお伝えします

アマゾンで購入してから2日後に届いたのはウィンドウズで有名なマイクロソフト社が出しているエルゴノミクス(人間工学)キーボードです。

人間工学は以下のように定義されています。

人間工学は、エルゴノミクス(Ergonomics)やヒューマンファクター(Human Factors)とも呼ばれており、私たちの生活の中に定着しています。人間工学は、働きやすい職場や生活しやすい環境を実現し、安全で使いやすい道具や機械をつくることに役立つ実践的な科学技術

(引用:日本人間工学会公式HP

簡単に説明すると、機械に人間が合わせるのではなく人間の体の動きに合わせて道具を作っていくというもの。

そうすることで体の負担を減らして疲れが溜まりにくい体にしてくれるんですね。

だから今回購入したキーボードも普通のものとは形が違います。

 

ここからは実際の開封写真を見ながら、お話ししていきますね。

エルゴノミクスキーボードを開封!普通のキーボードとも比較してみた

マイクロソフトの人間工学キーボードを開封してみた

こちらが実際に人間工学キーボードを開封してみた写真です。

皆さんがいつもみているキーボードとはちょっと違うと思います。

手の置く場所によってキーボード配列がされているので、手に余計な力が入ることがありません、

そして何よりも手前に手を置く部分があるのも嬉しいですよね。

エルゴノミクスキーボードと普通のキーボードを比べてみた

実際に私が使っていたキーボードと人間工学キーボードを比較してみました。

横の長さはあまり違いがありませんが、手を置く場所ができているので人間工学キーボードの方が大きく見えます。

キーボードを実際にタップしてみたところ、エルゴノミクスキーボードの方が目に見えて軽くてとても打ちやすかったです。

人間工学キーボードについている説明書といった付属品

そしてこちらが付属品の写真です。

シンプルに説明書や保証書などが同封されていました。

このキーボードの保証期間は1年間有効なのでしっかり保証書などは取っておいた方がいいと思います。

マックブックにsurface Bluetoothキーボードを接続していく

さてここからは私が迷いに迷っていたキーボードの接続についてしっかりとお話ししていきます。

前のキーボードはUSB端子での接続だったのでとても簡単だったのですが、今回はやたら苦戦するという結果に。

実際どうやって接続していったのかを簡単に流れにしてみますね。

  • STEP.1
    Bluetoothの接続画面を開く
    最初にBluetoothで接続するために画面を開きます。

    『システム環境設定』から『Bluetooth』を選択します。

  • STEP.2
    キーボードをペアリングモードにする
    次に人間工学キーボードの裏にある電池部分のボタンを5−7秒くらい押してペアリングモードにします。

    このとき十字ボタンの上にあるランプが白く点滅していたら、ペアリングモードになっています。

  • STEP.3
    接続ボタンを押して数字を入力する
    キーボードをペアリングモードにすると、Bluetoothの選択画面にエルゴノミクスキーボードが表示されます。

    接続ボタンを押すとペアリングする為の数字が出てくるので、テンキーじゃない方で数字を入力してエンターボタンを押したら、接続ボタンをクリックします。

  • STEP.4
    キーボードの種類を日本語配列にする
    最後にこのままだと配列が狂っているので、『システム環境設定』の『キーボード』からキーボードの種類を変更をクリックします。

    指示されたとおりの文字を入力すると入力方法を選べるので、日本語配列を選択すると普通に使えます。

流れとしてはとっても簡単なんですが、やってみると案外難しい。

私は自分でできなくていろんな人の知恵を借りてなんとか接続させました。

人間工学キーボードは確かに使いやすいけどデメリットも存在する

人間工学キーボードは確かに使いやすいけどデメリットも存在する

この記事は私が人間工学キーボードを実際に使って作成しているのですが、とても打ちやすくて便利で最高です!とはなかなか言いにくい状況です。

問題は色々あるかとは思いますが、まずBluetoothで接続するのがめんどくさいというのが一番にありますね。

私はMacBookをクラムシェルモードでモニターにつないで作業しているのですが、いちいちMacBookを開いてパスワードを打たなくちゃいけないんです。

かといって私が出かけることが多いので、パスワードでセキュリティ対策をしなきゃいけないのは必須。

MacBookを開いてBluetoothを接続してようやくキーボードが使えるっていうタイムラグがなかなかに辛いものだったりします。

これは慣れの問題かもしれませんが…。

 

あとブラインドタッチができないと、めちゃくちゃ作業効率が落ちますね。

私はある程度キーボードの配列を覚えているんですが、やっぱりまだまだ打ち間違いが多いんです。

ただこのキーボードは手の置き場が完全に決まっているので、しっかりキーボードの場所を覚えておかないと本当に時間がかかります。

個人的にいうと私はめちゃくちゃ文字を入れては消してを繰り返すタイプなので、バックスペースキーは本当に大切。

でもその位置が曖昧なのでずっとさっきから間違えまくっててイライラしてます。

あと『^^』と『ー』の位置をずっと間違えてます。

タイピングちゃんと覚えなきゃ…。

人間工学キーボードはまだまだ未知数、とりあえず一ヶ月使ってみます

これを手に入れれば手のつらさからは解放される〜!

そんな思いで買ったこちらのキーボードですが、もう本当に打ち間違いが激しくてイライラが止まりません。

きっと慣れればしっかり使えるようになるとは思うんですけど、それももういつになることやら…。

ただ本当に打ち心地だけはいいので、私が慣れていくしかないのかな…という感じです。

平成最後の自分の誕生日プレゼントということで、大事にしていきたいと思います。

 

使いこなすぞー!

今回購入したキーボードはこちら

 

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