いつか点が線に変わるとき

ダイエットをやめた理由2:ダイエットに人生を取られたから

今年で社会人4年目に突入。

10代後半もあっという間だったけど20代はさらに加速度を増して進んでいます。

安泰に進むと思っていた私の社会人人生は、本当に波乱万丈でした。

 

昨年はずっと休職していた会社を退職。

フリーターをしてみたり、フリーランスになってみたり激動の1年。

 

改めて振り返ると楽しかったと言うよりも、辛いことの方が多くてなんだかなという感じ。

フリーランスって「フリー」なんてついてるけど、全然自由じゃないじゃん笑

なんて世の中をふてくされた目で見ていたこともありました。

 

そしてめぐりめぐって時は春。 

相変わらずフリーターを続けています。

 

私は自分に「ときめきクリエイター」なんて肩書きをつけてみました。

 

沙矢佳 ときめきを仕事に。私は【ときめきクリエイター】になります

 

考えついた時はいいネーミングだなぁなんて思っていたけれど、なんとなく胡散臭い感じもするよね。

残念、これが私の限界のセンスでした。

 

今日は日記のような言葉を綴っていこうと思います。

私が今まで作ってきたものはただの「点」

私がダイエットをやめた理由1:痩せなかったから

休職してからわりと時間があった私ですが、とにかく休む間もなくいろんなトライをしてきました。

いろんなメディアを立ち上げてみたり、カメラについての勉強したり、最近ではビジネスに関する様々なことにチャレンジしています。

 

ただこれらは全て点。

 

自分という名の白い人生のキャンバスに、たくさんの点をつけてきたのです。

とにかく思いつくことをポンポンやっていくから、一つ一つにほとんど関連性がなさすぎて。

 

もうちょっと自分でもまとまった思考でいたいなと思うのですが、もしかしたらそれは個性という言葉に最も合っているのかもしれません。

でもそんなに点をつけてもそれはただの点であって、誰かの心を揺さぶったり力づけたりするようなものではありません。

 

画用紙いっぱいに点を書いても、線をひかない限りはただの1つの物語。

 

でも、せっかくの人生だもの。

思い切ってたくさんの絵を描きたいなと思ったんです 。

点に「線」を引く工程には思いが必要

これはどんなことにも通じる本質かもしれません

そう、真似るということ

世の中にあるほどのものは、オリジナルではなくて、誰かの模倣がほとんどですよね。

 

そんなに有名な小説でもストーリーはほとんど起承転結で終わっていきます

学校の教科書だって色んな国や過去の教科書を参考にして、新しいものを作っています

世の中にオリジナルなんて呼べるものって、そんなにないんですよね

 

特にメディアをにしていると検索結果を参考にすることが多いのですが、大体の記事が似たり寄ったり

何かを参考にしようと思っても同じ答えしか返ってこないのが逆に面白いです

 

面倒くさがりの私は、そうか、じゃあ真似すればいいんだと言って色んなアフィリエイト記事を書いてきました

もちろん完全コピーではないけれどネタ元は誰かの記事だったりメディアを参考に書いていました。

 

でも、そんな生活を1年間続けてきて思っちゃったんです。

これ、自分で書かなくても良くない?

って笑

 

じゃあ、どうしたら私だけが書ける文章が出来上がるのだろう。

そんなことをこの4月中ずっと考えあぐねていました。 

 

そして、出たのが感情という答えでした。

色んな情報を自分の思いや感想を巡らせることで一つの線になる。

 

私は感情豊かなので線の色は赤色だったり、青色だったりとにかくカラフル。

その線を上手く使っていけば、今よりももっと面白い絵が描けるような気がするんです。

思いをもっと言葉にする、私を言葉にのせていく 

私の目指すメディアは感情豊かな味わいのある言葉や写真。

情報だけのメディアなら腐るほどあるし、それこそ私が書かなくていいんですよね。

 

本当は最初から書けよって感じなんですけどね、なんだか自信がなかったんです。

自分のことを書いて、相手から何かを言われるのがすごく怖くって。

やってもいないことに怯えてしまう性格なんです笑

 

でもそれもちょっとだけ卒業してみよう。

思い切って今まで作ってきた点をつないでみよう。

 

そんな思いで、今この文章を書いています。

 

 

いつか点が線に繋がったとき、どんな景色が見えるんだろう。

私はどんな私に出会えるんだろう。

 

今から、とても楽しみです。