選ぶことが苦手なあなたへ!一人でできるオーリングテストのやり方を紹介します

選ぶことが苦手なあなたへ!一人でできるオーリングテストのやり方を紹介します

こんにちは、沙矢佳です。

突然ですが、人生は選択の繰り返しです。

ファミレスでメニューを選ぶことも、好きな音楽を聴くことも、仕事で大切なプロジェクトを遂行するときだって、いつだって私たちは選択と隣り合わせに生きています。

私は子どものときから、選ぶという行為がとても苦手でした。 

選んだ道に失敗して、選ばなかった方が正しかったということを何回も経験していくうちに、自分の選択に不安を抱えてしまって動けなくなることもありました。

ですが最近オーリングテストに出会って、自分の選択に対して少しずつ自信が持てるようになってきました。

今回は選ぶのが苦手なあなたに、1人でできるオーリングテストのやり方をご紹介していきます。

  • 自分の選択に自信が持てない
  • 自分の本当の答えが知りたい

という方はぜひ読んでみてください。

オーリングテストってどんなもの? 

オーリングテストってどんなもの? 

オーリングテストは1993年にアメリカ在住の日本医師が特許を取得した代替医療の1つです。

 手の指の力(筋肉反射)を利用することで、自分の体に合うものや心に合うものを見分けられると言われています。

普通オーリングテストは2人1組で行うもので、主にパワーストーンとの相性を測るときに使われています。

今回はオーリングテストを応用して、自分の本音を聞き出すツールとして利用していきます。

必要なものは自分の両手と、迷っている問題だけです。

もしも今悩んでいることがあるという方は、ぜひオーリングテストをマスターして自分の本当の気持ちを探ってみてください。

画像でわかる!オーリングテストのやり方

まず右手の中指に、左手の中指と薬指をひっかけます。

(利き手が左手の人は、左手の中指に右手の中指と薬指をひっかけてください。)

まず右手の中指に、左手の中指と薬指をひっかけます。

左手の中指と薬指を引っ掛けたまま、右手の中指と親指をくっつけてOのリングを作っていきます。

(見やすいように画像では右手の人差し指を上にあげていますが、人差し指はどこに置いていても構いません)

左手の中指と薬指を引っ掛けたまま、右手の中指と親指をくっつけてOのリングを作っていきます。

右手でOのリングを作ったら、左手の人差し指と親指で右手の親指をつまむようにします。

これが基本の形です。(利き手が右手の人は全て反対になります)

左手の中指と薬指を引っ掛けたまま、右手の中指と親指をくっつけてOのリングを作っていきます。

悩んでいることや、自分では決められないことを心で唱えながら、左手の親指と人差し指を赤の矢印の方向に力を入れてリングを外してみてください

右手の親指と中指は、青の矢印の方向に少しだけ力を入れて簡単に外れないようにしてください

質問に対してイエスであればリングは簡単に外れません。

逆にノーの場合はどんなに力を入れてもすぐに外れてしまいます。

指の力の入れ方が少しわかりにくいので、最初は自分でも答えがわかっている質問を問いかけていくのがオススメです。

オーリングテストをやる時の注意点

オーリングテストをやる時の注意点

リングを外す指の力を必要以上に入れない

リングを外そうとして思いっきり力を入れると、結果がわかりにくくなることがあります。

練習すれば右手よりちょっとだけ力を入れるだけで答えはすぐに出てくるようになるので、根気よく自分に問いかけてみてください。

答えがわからないと言って力ずくでひっぱってもいい結果は出ないですし、何より右手も痛めてしまいます。

 イエス・ノーで答えられる質問にする

体がわかるのはイエスかノーという単純な答えだけです。

質問している人が質問に迷ってしまうと答える方も混乱してしまうように、質問ははっきりさせてからオーリングテストを行うようにしましょう。

  • 私は今なにに悩んでいるのか
  • 私はどうしたいのか
  • 選択肢はいくつあるのか

この3つの目安をはっきりさせてから、オーリングテストを行うと効果的な答えが返ってくると思います。

心を落ち着けて、静かな場所で行う

オーリングテストは時間や場所を選ばずにできますが、場所や聞きたい内容によっては正しい答えが得られないときもあります。

ストレスで押しつぶされそうなときや、興奮していて周りが見えていないときにオーリングテストを行っても誤った答えが出てしまう可能性が高くなります。

そんな時は一旦1人になれる時間を作って、冷静になれるまで心を落ち着かせてみてください。

いろんな対策をしてみてもなんだか気分が安定しないという人は、今は選択をするタイミングではないのかもしれません。

そんなときは無理に自分で決めようとするのではなく、早めに寝たり体にいいものを摂ったりしてゆっくり休んでみてください。

心で選べないときは、体の自分に聞いてみよう

人には心の記憶と体の記憶があると言われています。

いろんな情報が飛び交う現代の中で、自分の道を選び続けるのはどんどん難しくなっています。

ときには他人の持っているものが羨ましく思えてしまったり、自分がちっぽけな存在に見えてしまうときだってあります。

ですが、あなたの人生はあなただけのもの。

どんな選択を選んだとしても、自分の人生は自分で選んでいかなければいけません。

そんなあなたの選択を後押しするのがオーリングテストです。

選択肢が多すぎてぐちゃぐちゃになってしまったときは、思い切って自分の体に答えを聞いてみましょう。

きっと、正しい答えが返ってくるはず。

その答えを信じて、一歩踏み出してくださいね。

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