初心者でもカンタン!残り布でプリーツマスクを作ってみました

こんにちは、アーリンです。

 

手作りマスクとはいえ、

いざ作ろうとすると「わからない」ことばかり。

 

頑張って作ったのに、

出来映えも「いまひとつ」な方もいますよね。

 

そんなどうしても避けたいと思った『失敗』、

私もやってしまいました。

 

前回作った立体マスクは柄合わせを適当にしたのが、

失敗の原因でした…。

 

写真で見ると、その意味がわかります。

 

鼻の中央の部分がゾンビ猫になってしまったんです。

 

片目で睨む猫ちゃん、

ほ〜らちょっと怖いでしょ(^◇^;)

 

コロナの影響で自分で作ったマスク、

  1. 新しいミシンを買ったけど上手く縫えない
  2. 縫い方が分からない
  3. 道具を買ったけど縫う布か無い
  4. 本当は誰かから教わりたいけど、教室がお休み

負けそうな気持ちも、すごく分かります。

だって私たちはこれから上手く縫える練習もしているのですから、

いろんな失敗をして当たり前だと思うのです。

 

色々考えて試行錯誤して、

せっかく揃えた道具たちを思う存分に、

活用してあげることが、今私たちにできること。

 

 

縫っているうちに気分も明るくなるし、

楽しければ洋裁初心者だって大成功だと言えると思うんです。

 

今回は新しく『プリーツマスク』入門編をお伝えしていこうと思います。

今回のプリーツマスクは、

お気に入りの立体マスクの残りの布を使うことにして、

型紙とか検索したり探すのも面倒なので、

手元にある紙マスクから型紙を作りました。

 

写真がこちらです。

メジャーで縦・横を計り、

しっかりと形を取って行きます。

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まず出来上がりのサイズを紙に書いて、

自分が縫いやすそうだと思う縫いしろ(1cm)~

をつけていきます。

(縫いしろが多い場合は後から切ってしまっても大丈夫です)

 

写真に写すと、プリーツマスクの型紙はこんな感じになりました。

それから表布を切り、

裏布はダブルガーゼのハギレを使いました。

 

横部分だけ縫いしろをつけないのは、

表布で包むからです。

 

 

型紙を起こして

布を切るところまでできると、

縫う本番がスタートします。

 

生地を中表に合わせ上下を縫い、

表に返します。

 

縫い目が落ち着くようにクリップで止めました。

 

 

次は見本の紙マスクと見ながら、

プリーツを寄せていきます。

 

こればちょっと大変だったけど、

待ち針と格闘して寄せました。

 

ここまで来たら、

マスクに見えるから嬉しくなりますね。

 

次は表布でゴム紐を通す部分を、

三つ折りにして縫います。

 

最初は5mm折りそして15mm、

本縫いする前に端を糸で止めました。

 

 

そして内側に三つ折りして縫い終わったら完成です。

 

ゴムは前に失敗したものを再利用して、

このマスクでリメイクしました。

 

表はこんな感じになりました。

 

猫ちゃんの顔がちょっと怖いけど、

やっといい感じになった気がします。

 

 

初心者でも出来るマスクを、

洋裁初心者の私が作ってみました。

 

失敗の連続もあるけど、

「その都度、どうしたらできるのかな?」

という工程を考えてクリアした方がプロなのでしょうね。

 

このマスクの基礎にあるのが「手縫い」で、

手縫いだと時間がかかるので代わりにミシンを使うのです。

 

ただ基本はやっぱり手縫いにあるので、

私はこちらの本を参考にしていつも縫うようにしています。

 

誰でもわかりやすいように書いてある基本の本。

 

初心者の私でも上手く縫えるようになってきたのは、

この本のおかげでもあるのかなと思います。

 

よかったら、読んでみてください。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

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