大好きに囲まれて生きていくということ

大好きに囲まれて生きていくということ

こんにちは、沙矢佳です。

ふと自分の周りを見渡してみてみると、大好きに囲まれていた私。

それはお気に入りの本だったり、年季の入った机、愛犬や愛する家族…数えきれないほどの『好き』がそこにありました。

もちろん最初から好きだったものや、徐々に愛着が増していったものなど愛情の度合いにばらつきはあるものの、まとめてしまえば好きというカテゴリーに分類してしまうのでしょう。

今回はそんな私の大好きに囲まれた生きかたについて書いていきます。

自分の生きかたに迷いが出てきている人、自分の好きがわからなくなってしまった人はぜひ読んでみてください。

『好き』に妥協しない

『好き』に妥協しない

以前の私は、『欲しいものならなんでも買う』という性格でした。

価格の問題や売り切れなどで買えないものがあるときもあるものの、『欲しいものと似ているならば、代わりにこれでもいいや。』なんて妥協をすることも多くありました。

そんな気持ちで買ったものは家に帰ってからいらなくなってしまったり、使い道に困ってしまうというときも数え切れないほど。

もともと集めるという行為が好きな私でしたが、一番楽しいのは集めているその瞬間だということに気がついてからものを集めなくなりました。

だってコンプリートしたら面白くないんだもの。

ならば形にならないものを集めればいい。

そうして私が行き着いたのが、写真撮影やブログでした。

最近私はあまりものを買いません。

欲しいものはたくさんありますが、じっくり考えて『本当に私の人生に必要なのか』を見極めて買うようにしています。

厳選されたものを見ているのはなんとなく気持ちがよく、ものがたまらないのでストレスも減りました。

余ったお金はカフェで作業をするときの費用にしたり、旅行に出かける資金にしています。

ものが増え続けていたときより、ものが減った時の方がなんとなく幸せに感じるのはきっと大好きの魔法のせい。

嫌いなものから離れる勇気を

嫌いなものから離れる勇気を

大好きを厳選する一方で、私は嫌いなものを捨てることにしました。

着なくなった洋服、使わなくなった化粧品etc…断捨離やシンプルライフの生きかたを見習ってシンプルに生きるためにいろんなものを捨てました。

ゴミ袋が何袋でてもいいくらいのゴミが部屋中から出てきてびっくりしました。

でもものや関係を捨てていくうちに「もったいない」、「いつか使うだろう」、「なんとなく消去しない方がいいんじゃないか」なんて気持ちも芽生えてきます。

それってごく普通の気持ち。

手に入れるのは簡単だけど、手放すのはなんとなく名残惜しいものです。

でも私は、今の私に必要なものを大切にしたい。

 今こうして生きている自分を一番にしたい。

だから今はさよなら。

後悔は一度もしていません。

夢や感情を否定しない

夢や感情を否定しない

私にはたくさんやりたいことがあります。

行きたい場所がたくさんあって、現地で食べたいものがあって、たくさんの人と会話もしたりして、もっと自分を成長させていきたいと思うのは自然のこと。

そんな気持ちを否定したりしていませんか?

「お金がないから…」とか「時間がないから…」と言ってやらない理由を探すのは一旦やめましょう。

たとえそれが今実現不可能だったとしても、自分の心の中に芽生えてきた純粋な気持ちを否定する必要は全くありません。

「ああ、自分はこんな願いを持ってるんだ。」、「自分はこんな気持ちで生きてるんだ」とワンクッション置いてあげるだけできっと世界がさらに広がる気がしませんか?

夢は叶うことも大事だけど、思うことだって同じくらいきっと大切。

あなたの心に芽生えた夢を、大事に受け止めてあげてください。

 時にはおしゃれを楽しむ

時にはおしゃれを楽しむ

仕事や学校、家庭のことで忙しくなると、どうしても自分のことを置き去りにしがち。

気がついたら生活習慣がボロボロになってしまうなんて時もあると思います。

そんな時こそやって欲しいのがおしゃれです。

普段つけないようなアクセサリーをつけてみたり、思い切ったファッションにチャレンジしたりしてみると息抜きになったりします。

たかがおしゃれ…と思うかもしれないけれど、おしゃれは人間の特権です。

どうせなら自分が好きだと思う外見でいたいじゃないですか。

時には誰かのために着飾ることも大切だけれど、ちょっと心が苦しくなってしまったときは『自分のため』におしゃれを楽しんでみてくださいね。

人を好きになることは、自分を好きになること

人を好きになることは、自分を好きになること

人があなたを好きになる瞬間はいつだって飾らないあなたの一面を見たとき。

それはあどけない笑顔や、さりげない優しさ、時折見せる悲しい横顔かもしれません。

本当にあなたの一番近くにいるのは、家族でもなく恋人でもなくあなた自身。

だからこそもっと自分を大切にしてあげてください。

自分が思っていること、感じていることを受け止めて、もっともっと自分を好きになってあげてください。

時には背伸びをしなくちゃいけないときがあったり、自分を卑下してしまうような状況になるときもあるかもしれません。

そんなときがあったとしても、その後に自分をちゃんと褒めてくださいね。

そのままの自分を大切にすることは簡単じゃないし、私もなかなかできないけれどきっとあなたならできるはず。

そんなあなたを、人は好きになるのだから。

最後に

これまでご紹介してきた、「大好きに囲まれて生きていく方法」についてもう一度まとめてみます。

  • 『好き』に妥協しない
  • 嫌いなものから離れる勇気を
  • 夢や感情を否定しない
  • ときにはおしゃれを楽しむ
  • 人を好きになることは、自分を好きになること

    この生き方に切り替えてから、いつのまにか大好きが私の周りを覆っていました。

    ときには自分のことを受け入れることができなくて落ち込んでしまうこともあるけれど、そんな時もあるよねって少しずつ流せるようになってきたような気がします。

     私は、自分の成長がこれからも楽しみです。

     

     

    あなたは今、大好きに囲まれていますか?

    自分のことが好きだと言えますか?

     

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