はじめまして、管理人のアーリンです

はじめまして アーリンと申します。

 

どうしてもやりたかった洋裁を、

アラ還からスタート!

 

私の好きなこと諦めたくない、後悔したくない、

そんな気持ちが胸の奥から湧き上がったのがきっかけに。

 

 

目標は『1年でコートが縫える』

そんな日々の道のりを、このブログで綴りますのでよろしくお願い致します。

幸い教科書的な本も出版されているので先ずはその通りに。

 

なぜそこまで?と思うのは、

手を動かすお裁縫、自由に出来るようになりたくて・・・

 

好きなことには年齢とか関係無くて、

好奇心の赴くままに行えるものです。

 

 

始まりは昨年12月のニットソーイング体験、

ロックミシンを使いあっという間にマーガレット

というボレロが完成したことに興奮しました。

 

その後クライムキ先生の教室に通い、

現在(2020年3月)からはニットソーイングクラブで学んでいます。

 

ここでは縫い方とミシンの使い方を1から先生から教えてもらえるので、

かなり勉強になっていて、家でも一生懸命復習している最中です。

 

だた同じ洋裁でもニットと布帛(伸びない生地)では

作り方が違いどちらもいいところがあります。

 

 

後者はとりあえず独学で勉強、

基礎からパターンなど細かいとことろも研究してみます。

 

ぶきっちょだけど一人前を目指して頑張ろう。

 

 

それともう一つは「自分の体型に合った服が着たいこと」

実は小学生から20代前半までかなり太っていました。

 

その体型を隠したくてキツイ服を我慢して、

その服もウエストに合わせると袖も裾も長く更に我慢して、

当時は相当のストレスを抱えていたのを覚えています。

 

 

「なぜ洋裁なの?」とふと考えると、

それは母がしていたからでしょうか。

 

縫い物をする母の姿を見て過ごした子供時代、

幼いながら憧れていたのでしょう。

 

小学生の時に針と布をもらった私は、

お人形の服作りにハマり、

そこで縫い物は楽しいと思ったんです。

 

その後の技術は中高時代の家庭科レベル、

恥ずかしながら成績も普通、授業の記憶は消えかけている状態でした。

 

 

大人になると針から遠ざかる時間が長く続き、

『好きなこと』は胸の奥底に。

 

それが近年札幌の実家へ帰省した時に、

母が縫った作品を見て「あぁ私もやってみたい」と。

 

特に昨年は好きな事をしたいという葛藤が強くなり、

悩み考え続けても答えは出なかったので、

仕事を辞めて休んだ夏でした。

 

 

たまたま暮に用事で出かけた時、

ニットソーイングに出会いました。

 

思い切ってやってみようか、

その結果は現在に至り、やって良かったと心から思っています。

 

洋裁をするとは自分の服をオーダーメードで、

体型に合ったものが出来上がるというもの。

 

布地も柄もデザインも思い通りになるという、

夢を見て目標が出来ました。

 

 

これから洋裁をと思っている方、

私と一緒にやってみませんか。

 

 

楽しい時間に出来ればと思いますので、

宜しくお願い致します。

 

アーリン

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