はじめまして、管理人のアーリンです

はじめまして アーリンと申します。

 

どうしてもやりたかった洋裁を、

アラ還からスタート!

 

好きなこと諦めたくない、後悔したくない、

そんな気持ちを大切にしようと思いました。

 

目標は『私サイズのコートが縫えるようになりたい』です。

そんな日々の道のりを、このブログで綴りますのでよろしくお願い致します。

幸い教科書になる本が沢山出版されているので、

それを参考に縫ってみます。

 

なぜそこまで?と思うのは、

手を動かすお裁縫、針を持つことに幸せを感じるからです。

 

アラ還の私でも大丈夫、

好きなことに年齢は関係無くて、

やる気があれば大丈夫です。

 

きっかけは昨年12月のニットソーイング体験、

ロックミシンで簡単に作れたマーガレットボレロ、

心の底から興奮しました。

 

すぐにクライムキ先生の教室に通い、

その後はミシンの使い方も覚えたくなり、

教室をニットソーイングクラブに変えて学んでいます。

 

ニットソーイングクラブでは、

縫い方からミシンの使い方までの、

基本も教えてもらえるので、

かなり勉強になっています。

 

そして布帛(伸びない生地)

これは独学で始めることにしました。

基礎からパターンなど細かいとことろも、

試行錯誤してやってみます。

 

ぶきっちょでも一人前を目指すのは、

「自分の体型に合った服が着たいから」

実は小学生から20代前半までかなり太っていました。

 

その太めの体型を隠したいが為に、

いつもキツイ服を我慢して着ていました。

服全体が体型に合っていないのは、

相当のストレスがあります。

 

自分でお直しが出来たら、

良かったと思います。

 

「なぜ洋裁が頭に浮かぶのか」と考えると、

それは母がしていたからでしょう。

 

縫い物をする母の姿を見て過ごした子供時代、

幼いながら憧れていました。

 

小学生の時に母から針と布をもらった私は、

お人形の服作りにハマり、

そこで縫い物は楽しいもの、

と思ったのです。

 

その後の縫い物の進捗レベルは、

中高時代の家庭科で終わりました。

恥ずかしながら成績は普通、

授業の記憶も忘れ去られています。

 

大人になっても針から遠ざかる時間が長く、

針は胸の奥底に沈みました。

 

それが久々に帰省した時、

母がまだ縫い物をしていて、

「あぁ楽しそう、私もやってみたい」

と思いました。

 

そしてとうとう昨年は好きな事をしたい、

という葛藤が強くなり、

考え続けても答えは出なかったので、

思い切って仕事を辞めた夏でした。

 

ゆったりとした日常、

好きなことだけする。

そうして、

ニットソーイングに出会いました。

 

思い切った結果が現在に至り、

実際にやって良かったと心から思います。

 

自分の服がオーダーメードで作れるのですから、

洋裁・ソーイングの力って凄いですよね。

 

布地もデザインも思い通りになるという、

夢が目標に変わりました。

 

これから洋裁をと思っている方、

私と一緒に頑張りましょう。

年齢は関係無いのです、

普段着・日常に着る服だって、

マイデザインでおしゃれに輝いていいのです。

 

きっと出来ますよ、

初心者の私と一緒に縫えるようになりましょう。

 

出来上がる作品の過程を綴りますので、

宜しくお願い致します。

 

アーリン

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