残り布(小さい布)だから楽しめるコースター

皆さま こんにちは

故郷の北海道へ転居したので、

随分とご無沙汰してしまいましたが、

改めてブログを継続しますので、

これからも宜しくお願いいたします。

 

 

新型コロナウイルスの影響もあり、

今も続く家時間を、

小物を作って楽しむのはいかがですか。

 

 

またマスクを自分で作ろうとミシンを購入した方、

その後はどんな物を作りましたか。

 

 

たとえ簡単に買える物でも、

頑張って自分で作ったものは、

『世界に一つ私だけの・・・』と変化するのです。

 

 

そこでハンドメイドでは初心者🔰の私は、

簡単に出来て、

可愛らしくて個性があるものを考え、

今回はコースターを選びました。

 

 

夏ですからね、

冷たい飲み物が美味しくて、

グラスが大活躍します。

 

 

そのグラスから滴る水滴からテーブルを守ってくれる、

そんなコースターを作ってみましょう。

(お子さんと一緒に作ってもいいですね)

 

 

それでは早速ご紹介します。

 

 

先ず用意する布は、

今までの作り物の残布とか、

100均の布でも手元にある布でいいと思います。

 

 

グラスの下に敷くコースターの大きさなら大丈夫ですから、

ご準備をお願いします。

 

 

一例として12cm×12cmぐらいの布と、

糊のついた芯を用意しました。

(今回は2枚分の布です)

布に定規をあてカッターで切ると、

楽に切れます。

 

 

 

 

布を切ったり押さえる時は、

文鎮がとても役立ちます。

 

次は、

布地の裏にアイロンで芯を貼ります。

 

 

 

そして生地を中表に合わせます。

 

 

 

 

そうしたら端から1cmのところを縫います。

手縫いでもミシンでも大丈夫です。

注))縫った後に表に返しますので、

忘れずに返し口を2〜3cm縫わずに残して下さい。

 

 

 

 

縫い終わったら、

表に返す前に四隅の角を切り落とします。

これで表にした時に角を綺麗に出せるからです。

 

 

そうして表に返したらアイロンをかけて、

上からステッチをぐるりと縫い完成です。

もちろんステッチは手縫いでもミシンでも大丈夫ですし、

目立つ糸を使い新しいデザインにしても楽しいと思います。

 

 

 

 

いかがでしたか?

たったこれだけでも実際にやってみると、

私は思った以上に時間がかかりました。

 

 

縫う間の時間、

完成した状態を頭に浮かべて縫われたと思います。

 

 

簡単なものは手順も覚えやすく、

理解しながら縫えるので上達のステップを上がれますよね。

 

 

ここで手順のお話ですが、

作り始める前に最初から完成までを、

サラッと目を通すと失敗が少なく、

スムーズに作業を進めることが出来るのです。

 

 

そりゃ〜私も失敗の連続で、

縫っては解いてが続くときもありますが、

これは初心者🔰の証、

次の作品は今回よりも上手く出来ると思うのです。

 

 

             
クロバー 仮止めクリップ【洋裁道具 製図用品 手芸材料 ソーイング パッチワーク 和洋裁道具 ネコポス便対応】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA