お家時間 初心者🔰でも作れるスカート 簡単手縫い編 ②

皆さま こんにちは

初めての服作りになる方も、

いらっしゃるのかもしれませんね。

やはり何と言っても服はスケールが大きくなり、

肩が凝る作業の連続となります。

疲れたらリフレッシュすることも大切なので、

体を動かしたり休息を忘れないでね。

 

 

これから手縫いでスカートを作るのですが、

その手縫い情報の本があった本は、

NHKテキストの『すてきにハンドメイド』2月号です。

 

もうご覧になりましたか?

その本の中の掲載に、

手縫いのブラウス&チュニックがあります。

 

 

手縫いに慣れたらこの可愛らしいデザインに

挑戦したいものです。

お気に入りの方はバックナンバーがありますので、

ご案内します。

 

 

このNHKのシリーズは、

眺めるだけでも楽しい本なので、

私は毎月購入しています。

 

あっいけない、

これでは私のウデマエが上がりません。

 

「眺めるだけでは無くてちゃんと作ります」

それが大事です。

ソーイングを始めると、

つい何にでもソーイングアンテナが立ってしまい、

そんな自分の変化に驚きです。

 

手縫いマスクにアンテナが立つと、

目に入るものがマスクの材料になるのも、

可笑しなものです。

 

あっ忘れたいましたが、

リゾートバッグも作りました。

 

 

さてさて雑談も済んだところで、

今日は【手縫いスカート】、

縫うからをご案内します。

 

本の記載を参考に行います。

 

まず生地を外表に合わせて、

(私は中表で縫い、早くも失敗してやり直しています)

後ろ中心を0.5ミリのところで並みぬいします。

 

 

そうしたら中表に返して出来上がり線を縫い、

返しぐし縫いはP43に記載があります。

 

 

次にベルトを作り、

ここまでは簡単に出来ました。

 

 

スカートにベルトをつけてと、

頑張ります。

 

 

このウエストベルトを二つ折りして、

並み縫いするのですが、

時間がかかり縫い目が本のように揃わず、

きっと同じ間隔で縫う練習なのですね。

 

本にはありませんが、

クリップが大活躍です。

 

結果は上下2本とも上手く出来ませんでしたが、

ゴムを入れたら縫い目が隠れますから大丈夫です。

 

 

最後にどこまでも続く、

長〜い裾の三つ折りの準備で、

ここもクリップを使いました。

 

 

このスカート、

初心者🔰の私でも作れました。

 

延々と沢山の時間がかかりましたが、

手縫いならではの良さが出たのは、

三つ折りのふんわりとした感触です。

 

時間を忘れて没頭出来たのが、

とても良かったと思います。

 

 

ウエストにゴムを通すと、

綺麗なフレアスカートになりました。

 

 

トルソーに着せるとこんな感じで、

ん?柄がちょっと若い?

まぁ夏ならいいでしょう。

 

 

ニットソーイングクラブで作った、

Tシャツに合わせて夏の先取りです。

 

 

ミシンが無くても、

手縫いでしっかりスカートが出来ました。

縫いの部分をミシンを使うと、

すごく早く縫えるのでしょうね。

 

だけど手縫いすると、

『縫い方』を手が覚えます、

これを分かってミシンを使うと、

もっと上手に縫える気がします。

 

一緒に頑張りましょう、

一緒に上達しましょう。

 

『すてきにハンドメイド』5月号にも、

手縫い服が載っていましたので、

是非ご購入下さい。

縫いたい作りたいと心が弾みます。

 

 

そして次回もまた、

宜しくお願いします。

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