コスメ断捨離は5つのルールで簡単スッキリ!誰でもできる捨て方を教えます

コスメ断捨離は5つのルールで簡単スッキリ!誰でもできる捨て方を教えます

こんにちは、沙矢佳です。

昨年からちょくちょくと断捨離を進めていた私、ついにコスメ断捨離をするところまで整理ができてきました。

 同年代の女の子よりは化粧品を持っていないつもりだったけど、ファンデーションが3つあったり化粧下地が2つもあったりしてなんだかずっとモヤモヤしてたのでとってもスッキリ。

今回は私のコスメの断捨離の体験談をもとに、誰でもできる断捨離のルールをお伝えしていきます。

5つのルールに従って捨てるだけであなたのドレッサーも見違えるほどきれいになること間違いなしです。

【ルール1】コスメを入れている収納ケースを捨てる

【ルール1】コスメを入れている収納ケースを捨てる

コスメ断捨離を始めるに当たって私が真っ先に捨てたのは、収納ケースでした。

以前の私は100均で購入で買ってきた収納ケースにぎっしりコスメを詰め込んでいたのですが、詰め込むことで奥のものが取りにくくなり手前のコスメだけしか使っていないことに気がついたのです。

今回収納ケースを久しぶりに見返してみると未使用で1年以上経っていたコスメもあり、「収納ケースって本当にいるのかなあ?」と思い返すきっかけになりました。

収納ケースがあると、その隙間を埋めたくなるのが人間の性格です。

ならば収納ケースを撤廃することで、コスメを収納するスペースが少なくなりコスメの絶対数を減らすことができます。

私は今回の断捨離で3つあった収納ケースを捨てて、ペンスタンドだけ残すようにしたところ、収納ケースなしでも収納できることが判明しました。

そう、いらないものに今までスペースを使っていたのです。

収納ケース、おそるべし…。

【ルール2】コスメの消費期限で捨てる基準を作る

【ルール2】コスメの消費期限で捨てる基準を作る

私も今まで知らなかったのですが、実はコスメには消費期限があるんです。

コスメの消費期限を短い順にまとめると、以下のようになります。

コスメの消費期限
  • マスカラ・リキッドアイライナー:3ヶ月
  • スキンケア(化粧水、乳液、美容液など):6ヶ月
  • ファンデーション:6ヶ月
  • リップ:6ヶ月
  • 日焼け止め:6ヶ月
  • アイシャドウ:1年
  • チーク:2年
  • 未使用の化粧品:3年

この消費期限を基準にすることで、捨てるべきものと残すべきものが明確になります。 私はこの消費期限に当てはめたところ、ほとんど全てのコスメを捨てざるを得ない状況になり結構焦りました。

消費期限を過ぎた化粧品を使い続けると、肌トラブルの原因にもなるそうです。

どうしてもコスメを捨てられないという人は、コスメの消費期限を基準にすると冷静に考えられるようになります。

もったいない気持ちもしますが、捨てることで肌の状態もよくなるんのであれば試してみる価値は絶対にあるはずです。

【ルール3】サンプル品は全部捨てるか売ってしまう

【ルール3】サンプル品は全部捨てるか売ってしまう

化粧品を買ったり駅で配っているのをもらったりして、ちょくちょく増えていってしまうサンプル品や試供品の数々は実は断捨離の大敵だったりします。

1つ1つが使い切りタイプになっているので使いやすい一方で、気をつけていないとどんどん増えてしまうとんでもグッズです。

目につくところに置いておけば使うだろうと、ドレッサー周りに置いておいても実はそんなに使うことがなかったりするサンプル品や試供品もこれを機に一気に断捨離してしまいましょう!

試供品やサンプル品をそのままゴミ箱に入れて売ってしまってもいいのですが、

私がオススメなのは「売ってしまうこと」

リコスメでは未使用の化粧品や、サンプル品をダンボールに詰めて送るだけで売ることもできるサービスを展開しています。

スペースも空いてお金も手にすることができるなら一石二鳥ですよね。

これを機にぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

【ルール4】使いにくいメイク道具は捨てる

【ルール4】使いにくいメイク道具は捨てる

次に取り掛かるのは、使いにくい道具を捨てるという作業です。

切れかけのアイライナーや、底が見えて使いにくくなってしまったアイシャドウを思い切って捨てていきます。

ものを最後まで使いきるのも大事ですが、そんなことを言っているとものは増えていくばかりで、使いにくいものだけが手元に残ってしまいます。

また切れかけのものだけではなく、使ってみてなんとなく使いにくかったコスメもこれを機に捨ててしまいましょう。

化粧品は当たり外れのあるもので、外れを引いてしまうときだってあります。

そんな時は思い切ってさよならしてしまいましょう。

捨てるのに悩んでいる時間があったら買い直して、新しいコスメでストレスフリーになってしまった方が心は軽くなるはずですよ。

【ルール5】言い訳するものは捨てる

【ルール5】言い訳するものは捨てる

旅行の思い出に買ったけど使わずに放置してしまったコスメや、人からもらったけど肌に合わなかったりした化粧品といった「思い出」にまつわる化粧品ってありますよね。

人との思い出がつまった化粧品を捨てるのはなかなか抵抗があって辛いもの。

私も母からもらったコスメをずっと捨てられずにいたので、その気持ちはすごくわかります。

ですがその思い出なしにそのものが大事にできるかと言われたら、それはまた別の話のはず。

最後に捨てるべきものは、そんなものたちだったりします。

使わないけど思い出があるからといって残しておいた化粧品がどんどん増えてしまうと、「思い出」が棚を占領してしまって新しい化粧品が入るスペースがなくなってしまいます。

ものを捨てても「思い出」は一生消えてしまうことはありません。

どうしても捨てられないというものだけを残して、あとのものは捨てて心をスッキリさせましょう。

コスメ断捨離を実際にやってみて

実際に捨ててみた

私が今回手元に残したコスメはこちらの画像に残っているものだけです。

今回コスメ断捨離をやってみて気がついたことがあります。

  • 意外とコスメの種類がなくてもなんとかなる
  • コスメの種類を少なくすることで短期間でコスメを買い回すことができる

特に二番目の効果はとても大きくて、コスメを減らすと使う頻度が多くなる分減るスピードが早くなってどんどん新しいものを取り入れていくことができるんです。

コスメやファッションの時代の移り変わりは早くて、季節によっても流行りが変わってくるもの。

ものを少なくしたことで、流行りにどんどん手を出せるようになったことがとても嬉しいです。

コスメ断捨離バンザイ( ^ω^ )!

断捨離したコスメはダンボールに捨てて売ってしまおう

 今回ご紹介してきたコスメ断捨離の5つのルールをおさらいします。

  • コスメを入れている収納ケースを捨てる
  • コスメの消費期限で捨てる基準を作る
  • サンプル品は全部捨てるか売ってしまう
  • 使いにくいメイク道具は捨てる
  • 言い訳するものは捨てる

このルールを通り抜けたコスメは本当にあなたが大切にしたいと思っているもののはずです。

大切に使って、どんどん使い切っていきましょう。

メイク用品のお手入れは、この記事がとてもオススメです!

参考

メイク用品のお手入れ。100均の洗剤でファンデのスポンジが新品同様に!こはるのおうち手帖

そして使わなくなってしまったものたちは、そのまま捨てるのもいいけれどどうせならお金にしてしまうのがオススメ!

今回ご紹介したリコスメはコスメ買取をしているサイトで、事前に連絡することなくダンボールにコスメを詰めて送るだけでコスメを売ることができます。

売ることができるコスメは以下のものです。

  • 未使用の化粧品
  • 9割以上残っている使用済みコスメ
  • サンプル品・試供品

とてもオススメのサービスなので、ぜひ使ってみてください。

こちらのボタンをタップすると公式サイトに移動することができます。

それではまた、お会いしましょう。

参考サイト

本記事『コスメ断捨離は5つのルールで簡単スッキリ!誰でもできる捨て方を教えます』を書くにあたり、こはるさんのブログ『こはるのおうち手帖』を参考にさせていただきました。

『こはるおうち手帖』は名前の通りお片づけや、断捨離について様々な提案をされているサイトです。

主婦ならではの視点で書かれている記事がたくさんあって、とても素敵なブログなのでぜひ皆さんもブログを拝見してみてください。

こはるさんのあたたかいメッセージが込められたツイッターも必見です!

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