スマホをあまり見ないようにしたら、お買い物症候群が少し良くなりました

スマホをあまり見ないようにしたら、お買い物症候群が少し良くなりました

こんにちは、おさやです。

最近なるべくスマートフォンを使わないようにする生活を送っています。

できるだけ作業はパソコンやタブレットで行ったり、自分の考えをまとめるときは、手帳やノートを使って紙に書き出すようにしています。

効率を考えれば全てスマートフォンを活用して、パソコンを駆使するのが一番なんですけどね。

そういう生活をしていると、電波に触れる機会がすごく多くて、自分の生活もままならなくなってきました。

簡単に言うと生活リズムの乱れです。

 

そしてスマホを使うようになって目立つようになったのが、「物欲」でした。

私達は普段たくさんの広告に触れています。

それこそ、街を歩けば看板があり、電車に乗ればたくさんの広告が貼ってあります。

本や雑誌にも必ず広告がついていますし、減らそうと思って意図的に動いても完全に減らすことができません。

そして、スマホを使うようになって、ブログやYouTube、SNSにもたくさんの広告が出るようになりましたよね。

私もこのブログには一応ですが、広告を貼り付けています。

稼ごうというよりは、どちらかというとサーバー代やドメイン代が欲しいぐらいなんですけどね。笑

 

一見関連性がないように見えますが、広告と私達の物欲は大きな関係があります。

この記事ではなぜ私がSNSを使うようになってお買い物症候群になりかけたのかということについてお話をさせてください。

物欲は商品との接触頻度によって上がったり下がったりする

これは人間関係にも言えることなのですが、人間は触れている時間よりも接触回数によって親密度が変わってきます。

つまり恋人同士で言うと週1で24時間一緒にいるよりも、週6で4時間一緒にいる方が親密度が高くなる傾向があります。

それと同じことが広告にも言えるんですね。

自分と商品が何の関連性がなかったとしても、商品に触れる回数が多くなればなるほど、物欲が刺激されるようになっています。

特 InstagramやYouTubeなどがその傾向が顕著だと思います。

例えば人気のお洋服やコスメは多くのインスタグラマーやユーチューバーが新製品をレビューしたりしますよね。

自分はその商品に対して最初は何の興味も持っていなかったのに、

これはオススメです、これはオススメです、と言われるとなんとなく欲しくなってしまう。

そして興味がなかった商品をいつのまにかに手にしているということも少なくありません。

企業もそれを考えてインフルエンサーにPRを頼んでいるので、その戦略はあながち間違いではないのかなと思います。

SNSを使いすぎてお買い物症候群になりかけた私の話。

ここからは私のSNSとお買い物症候群との関係について少しお話をさせてください。

誰が悪いというわけでもないのですが、やはりSNSで自分が好きな人が新しいものを購入していたり、使っているものなどをレビューされていると、少しでも気になってしまいますよね。

私は個人的に勝間和代さんが好きなんですが、勝間さんが購入しているスマホやタブレット、パソコンを知ると、後から検索をかけて商品を調べてしまいます。

「勝間さんが選んだ商品ってどんなものなんだろう?」

「私もその商品を使えば生活がもっと豊かになるかもしれない。」

私には必要ないと頭ではわかっているのですが、なんとなく気になってしまうんですよね。

私は検索にGoogleを使っているのですがGoogleは私の検索履歴を知っています。

つまり、Googleは私が今何に興味を持っていて、どんな広告を出せばいいのか知っている立場なのです。

だから、検索した後は私の興味に合わせた広告が色んな場所で表示されるようになります。

それはGoogleだけに関わらずYouTubeやTwitterでも同じです。

だんだんとそうやって接触回数が増えるものですから、結局自分の頭の中で気になりすぎて購入してしまいます。

もちろんいらないものではないのですが、そういうことがどんどん増えてくるとお金の管理も大変になります。

スマホやタブレットを見なければ、こんなことにはならなかった。

そう思ってしまう時も多々ありました。

買ったのは私自身ですから、勝間さんやGoogleは悪くありません。

物を買うことってすごく楽しいことですし、それを得て承認欲求が満たされるというのもあります。

そうやって徐々に徐々に買い物から離れられなくなってお買い物症候群の入り口に私は入って行ったんだと思います。

朝起きて寝る前までスマホをいじり続けていれば嫌でも広告を見る回数は増えます。

それを防ぐためには、スマホを一旦自分の手元から離れた場所に置いておくのが一番の対処法でした。

スマホを触らないようにするためには、なるべく近くにスマホを置かないこと

じゃあ、どうやってスマホを見ないようにすればいいのかということについて、ここからはお話をしていきます。

スマホを見ないようにするためには、スマホをそもそも目につかない場所において置くということが大切です。

人間は目に見えているものに興味を持つので、距離を物理的に離せばそのものに対して興味を持たなくなります。

具体的には私はスマホでメモを取るのはやめてノートや手帳に自分の手で書くようにしています。

音声入力で文章を入れてしまえば早いですが、記憶の定着率を考えると手書きの方が良かったりすることもあるのでどちらも併用するのが私にとってのベストでした。

実際に手で書くという行為をするようになってからは、自分の考え方や思考の癖が目に見えるようになり自己分析がはかどるようになりました。

(自己分析のことについては他の記事でもまたご紹介させていただきます)

そして何よりも効果的だったのが広告を見なくなったということです。

もちろんスマホ見ない時間をゼロにすることはできませんが、広告との接触頻度を減らすことで物欲が圧倒的に減りました。

これ、本当に効果的で自分の生活がワンランクアップします。

パソコンからだとアドブロックを使って広告を排除できるので、インターネットを使うときはパソコンを使うようにしたりして極力広告を見ないようにしています。

そしてスマホの使い方も変わりました。

私はAndroidとiPhoneを使い分けてブログや仕事をするときはAndroid。

iPhoneはSNS投稿とリサーチのみに使うようにしています。

このように、細かく用途に分けて端末を使い分けることで余計なアプリを開かなくなりました。

一見お金の無駄のようにも見えますが、買い物をしなくなったのと両端末からのバックアップができるので結果的にはお金を使わなくなりました。

私がフリーランスで仕事をしているのもありますが、仕事とプライベートで端末を開けておくというのはおすすめです。

その物欲はもしかしたらあなたのせいではなく、広告のせいかもしれない

まとめになりますが物欲は広告との接触頻度で大きく変わります。

SNS を見ていれば欲しい気持ちはどんどん増えますし、広告を見てしまえばどんどん深みにはまっていきます。

もし今買い物しすぎて困っている、お買い物症候群を少しでも自分でよくしていきたい、と思っている人はスマホから一旦離れてみてください。

新しい世界が見えるようになりますよ。

 

勝間さんのこちらの本もとてもオススメなので是非読んでみてください。

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それではまた、お会いしましょう。

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