親子がま口が持ち歩けるアクセサリーケースに!新しい使い道を考えてみた

親子がま口が持ち歩けるアクセサリーケースに!新しい使い道を考えてみた

ころんとした丸いフォルムに、パチンと開いたときのワクワク感がたまらない。

がま口の魅力に取りつかれてから、日々私の頭を駆け巡るのはがま口のことばかりでした。

ある日彼が旅行に出かけるというので、「かわいいがま口を買ってきて!」とお願いして待つこと数週間、私の手元にきたのはかわいい親子がま口でした。

私は彼からいただいたがま口を、持ち歩きができるアクセサリーケースとして使っています。

「親子がま口ってよく見るけれど、実際どう使ったらいいのかわからない。」という方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

親子がま口をアクセサリーケースとして使おうと思った理由

親子がま口をアクセサリーケースとして使おうと思った理由

親子がま口はその名の通り、がま口の中にもう一つがま口があるタイプのこと。

昔の人は小さいがま口の方に小銭を入れたり、印鑑を入れて持ち歩いていたそうです。

でも私は普段印鑑を持ち歩かないし、小銭も長財布で十分だと思っていて、親子がま口をどうやって使おうか悩んでいました。

そんな時に思いついたのが、『がま口をアクセサリーケースとして使うこと』

もともとシンプルライフを送りたいと思っていたので、アクセサリーをあまり持ってなかったのもいい方向に傾きました。

それからというもの家でずっと眠っていたがま口財布が、常にカバンの中に入れているスタメンになりました。

私の親子がま口の使い方を紹介します

親子がま口が持ち歩けるアクセサリーケースに!新しい使い道を考えてみた

親子がま口を開くと大きいものを入れるところが2箇所、小さなものを入れられるスペースが1箇所あります。

ここからは私の親子がま口の使い方について、お話ししていきます。

外側には大ぶりのネックレスや、ビーズのブレスレットを入れる

外側には大ぶりのネックレスや、ビーズのブレスレットを入れる

親子がま口を開くと、大きなものを入れられる部分が2つあります。

私はそこにブレスレットを2つとネックレスを3本入れて持ち歩いています。

ブレスレットは2つともビーズタイプのものなので、2本が限度って感じです。

ネックレスもそんなに本数を入れてしまうと絡まってしまうので、持ち歩きするのであれば3本がギリギリな気がします。

人によっては時計を入れたりヘアアクセサリーを入れるのもいいし、クリーナーを入れておくのもオススメです。

POINT
1つの場所に入れるアクセサリーは3つまで!

それ以外は取り出しにくくなっちゃうから気をつけてください。

内側にはピアスやイヤリング、リングといった小さいものを入れる

内側にはピアスやイヤリング、リングといった小さいものを入れる

内側に入れるのはピアスやイヤリングといった、なくしやすいアクセサリーを入れておくのがオススメです。

飾りが大きいものは入れられませんが、小ぶりなサイズだったら左右合わせて2種類のイヤーアクセサリーを入れることができます。

私は気分や体調によってアクセサリーを付け替えるので樹脂イヤリングと、飴のイヤリングを中に入れて持ち歩いています。

人によってはペアリングやピンキーリングを入れておくのもGOOD。

POINT
小さいがま口部分にはなくしそうな小さなモノを入れておくと、わかりやすく収納できます。

ちょっとしたお出かけにがま口を持ち歩いたらおしゃれがさらに楽しくなりました

ちょっとしたお出かけや旅行先で重宝するアクセサリーケース

この親子がま口が良さを発揮するのは、まさにお出かけをしているとき。

出先でちょっとおしゃれがしたいなーと思ったときや、逆にアクセサリーを外したくなったときに親子がま口にアクセサリーを入れておくとサッっと取り出せるのでとっても便利なんです。

アクセサリーを入れるのはここ!というのを決めたおかげでものをなくす機会も少なくなって、まさに一石二鳥!

がま口の素材自体も頑丈なので、傷もあまりつかないのでアクセサリーケースにぴったりでした。

引き出しの中に眠っている親子がま口は、あなたの魅力を引き出す魔法のコンパクト

実は私、自分からがま口が欲しいといったのにいざもらったら、使い方がわからなくて一ヶ月ほど引き出しに入れていました。

どうやって親子がま口を使ってあげようか…とずっと考え続けていてようやく降ってきたアイディアは、まさに誰も考えつかなかったミラクルでした。

今私のがま口は私のおしゃれに欠かせない大切な魔法のコンパクトとして、生まれ変わっています。

家にあるがま口の使い方に困っているという方は、ぜひこの使い方を参考にしてあなただけのがま口を作ってみてはいかがでしょうか?

開けるたびに胸がドキドキするような、あなただけの魔法をかけてください。

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