ダイエットが苦しくて辛いと感じたら、思い出してほしい7つのこと

ダイエットが苦しくて辛いと感じたら思い出してほしい7つのこと

「ダイエットが苦しいもの、努力し続けなきゃ憧れの体型になれない。」

そんな思い込みを持っていた私は、いつもうつむいて自信がない女の子でした。

誤った食生活をして体調を崩したり、無理なトレーニングを続けて体を壊してボロボロになったこともあります。

「痩せていることが全て。」

「痩せてない私は努力不足、ダイエットしなくちゃ生きていけない。」

今では笑い話にできますが、これは過去の私が本気で思っていたこと。

極端な考え方かもしれないけれど、そう思い込んでしまって苦しんでいる女の子はきっとたくさんいるはずです。

今日はそんなあなたに思い出してほしいことを7つのトピックに分けてお話ししていきます。

なぜ太ってしまったのか冷静に考える

なぜ太ってしまったのか冷静に考える

まずがむしゃらにダイエットをしようとするのではなく、どうして太ってしまったかを考えてみましょう

甘いものを食べ過ぎてしまったから太った、外食が続いた、ストレスが溜まってどか食いしてしまった…。

理由を見つけたら、そのときの自分の環境や、心理状態についても思い出してみてください。

ストレスは溜まっていませんでしたか?

生理は近くないですか?

乱れた食生活はどこからきていますか?

自分の生活や心と向き合いながら、丁寧に深掘りしてみてください。

間違ってもやってはいけないのは、自分を責めること

努力不足だった、頑張りが足りなかった…。などといっても何も変わりません。

ストレスが溜まっているときに食べ過ぎてしまったり、食べれなくなってしまったりするのは人間の本能が関係しています。

その原因を取り除かない限り、何度でも太ってしまいます。

しっかり自分と向き合って、頑張り続けた自分を褒めてあげましょう。

太っていること=悪、と自分を責めない

太っていること=悪、と自分を責めない

自分は太っているから無価値、生きていてはいけない。

なんて少しでも頭の片隅で考えていることはありませんか?

確かに太っているとかわいいお洋服を着てもかわいくないし、ファッション雑誌やインスタグラムをみていると痩せていることが幸せだと思ってしまっても仕方のないこと。

でも、太っているからといって不幸なのかと言われたら、別にそんなことはないんです。

太っていても人と関わっていいし、夢に向かって頑張ってもいいし、何をしてもいい。

まず太っている自分は悪だという考えを心の押入れに入れておきましょう、ダイエットは後回しで構いません。

数値を目標にしない、鏡越しの自分と向き合う

数値を目標にしない、鏡越しの自分と向き合う

ダイエットを始めようとするとまず、9割以上の人が数値を目標にします。

体重や体脂肪率、筋肉量などが数値で出るとモチベーションもアップしやすいので、多くのジムなども数値で管理しようとします。

でも数値だけを目標にしても理想の体型になかなか近づくことができないということもあるんです。

例えば体重を50キロに落としたいと思ったとき、50キロの自分の体型をイメージすることはできますか?

こうなりたいという体型が曖昧だとゴールまでの道のりを逆算することはとても難しいです。

なのでダイエットを始めたときは、恥ずかしいかもしれないけれど鏡で全身を確認するようにしましょう。

自分の体型のしっかり目で確認することでどこに脂肪がついているのか、姿勢はどうなっているか、という数値では測れない新たな気づきも得ることができます。

数値はほどほどに、今の自分と未来の自分の差を鏡で埋めていきましょう。

続けられる環境づくりに力を入れる

続けられる環境づくりに力を入れる

ダイエットを続けるにしても、何をしようとしても「努力し続けること」はできません。

無理なダイエットメニューを組んでも続けられなくては意味がないんですよね。

ダイエットを始めると決めたら、頑張ろうとするのではなく「どうしたら無理なく続けられるか」を念頭にいれて見てください。

例えばパーソナルトレーナーに通ってダイエットの基礎を身につけてもいいし、ダイエットの本を読んで続けられそうだと思ったことをまず1週間だけ初めてみる…。

そんな感じで、今の生活にプラスしても苦しくないところから始めましょう。

一気に痩せようとするのではなく、気がついたら元の体型に戻っていたくらいの気持ちでスタートすると、挫折してもすぐに立ち直ることができます。

どうしたらいいのかわからない、時間を短縮して効果を出したいと思ったら、信頼できるパーソナルトレーナーやジムの人にメニューを組んでもらうというのも一つの手段です。

他人と比べない、自分を否定しない

他人と比べない、自分を否定しない

ついダイエットをしているときになってしまうのが「他人」の存在。

自分と体型が近い友達に目がいってしまったり、ときにはテレビの憧れの存在のあの子と自分を比べて落ち込んでしまう…なんてこともあるかもしれません。

そんな自分に自己嫌悪してしまったり、無理やりダイエットメニューを追加して焦ってしまう気持ちもすごくわかります。

そんなときはこの言葉を思い出してください。

隣の芝は一面のクソミドリ!!

今日はこの言葉だけ覚えて帰っていってくださいね。

続けていれば必ず結果は出てきます、その日まで自分にできることを確実に進めていきましょう。

小さな目標を叶えて、自分にご褒美をあげる

他人と比べない、自分を否定しない

人間とは単純な生き物で、目の前にニンジンをぶら下げるだけで頑張ることができるんです。

スクワット10回をしたら、5分間好きな音楽を聴いてもいい。

毎日ランニングを続けられたら、好きなマニキュアを一つ買う…。

どんなに小さな目標でも構いません、できたことに対して自分にご褒美を用意してみましょう。

一つ一つは小さな目標かもしれないけれど目標を叶え続けることで、徐々に自分に自信がついてきます。

ご褒美は、『自分がもっとキレイになれるアイテム』がオススメです。

注意
ここでの目標は自分ができることにしましょう。

体重や数値で測ると叶えられなかったとき、自分を苦しめる原因にもなってしまいます。

よく食べて、よく寝て、毎日を楽しむ

よく食べて、よく寝て、毎日を楽しむ

ダイエットをしていたのに逆に太ってしまったり、ダイエットの事が気になりすぎて寝れなくなってしまったり、ダイエット自体がストレスになってしまったという人は、ダイエットをやめましょう

辛い時に辛いことをする必要はありません。

栄養のある食事をして、しっかりと寝て、ストレスのない生活をまず心がけてみてください。

ダイエット中に一番必要なのは良質な食事と適度な睡眠、そして健康な体とメンタルです。

このどれかが乱れてしまっては、痩せようとしてもなかなかうまくいかない可能性が高いです。

まず痩せることから距離を置いて、生活リズムを整えるようにしてみてください。

そうして元気になったとき、ダイエットをまた始めてみましょう。

ダイエットより何よりも大切なのは、あなたの心と体です。

ダイエットは維持できてこそ。辛くて苦しいダイエット卒業しよう

これまで7つのトピックに分けてお話ししてきましたが、ここでおさらいしていきます。

  • なぜ太ってしまったのか冷静に考える
  • 太っていること=悪、と自分を責めない
  • 数値を目標にしない、鏡越しの自分と向き合う
  • 続けられる環境づくりに力を入れる
  • 他人と比べない、自分を否定しない
  • 小さな目標を叶えて、自分にご褒美をあげる
  • よく食べて、よく寝て、毎日を楽しむ

私もダイエットは10年以上失敗してきたので、ダイエットに苦しむ気持ちは痛いほどわかります。

ですがダイエットを苦しくて辛いことだということ自体が思い込みだったと気づいてからは、心が軽くなりました。

ダイエットはゲームのようなもので、飽きないシナリオ作りに力を入れることが何よりも大切です。

苦しいダイエットはこれを機に卒業して、楽しく自分の体をメイキングしていきましょう!

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