シンプルと使いやすさが心地いい。AYANOKOJIの本革がま口カードケース

シンプルと伝統が心地いい。AYANOKOJIのがま口カードケース

「名刺はもう一人のあなた。だから名刺ケースはいちばんのお気に入りを使いなさい。」

そう教えてくれたのは、母でした。

 

ブロガーとして、フォトグラファーとして活動を始めて、ようやく半年が経った沙矢佳(@a_n_koll)です。

まだまだひよっこな私ですが、SNSやブログを通じてたくさんの人と交流を深めるようになり名刺の必要性を感じるようになりました。

いや〜名刺まで作るようになったなんて有名人の一歩じゃないの私!(自画自賛)

そんなふざけたことを思いながらも実際に名刺入れを探すとなると先ほどの母の一言が駆け巡り、なかなかお気に入りのカードケースが見つかりませんでした。

そうして悩みに悩んで3週間、ようやくこれだ!というものにたどり着いたのは、AYANOKOJIのがま口カードケースでした。

シンプルなのにどこか懐かしいフォルムが目を引くデザイン

シンプルなのにどこか懐かしいフォルムが目を引くデザイン

私が選んだのは本革がふんだんに使われたシンプルなカードケースです。

すっきりとしたデザインとがま口の留め具がちょこんと飛び出している絶妙なコンビネーションに思わず一目惚れしてしまいました。

手に持つとふわっと軽く、柔らかな革の触感が絶妙にフィットしてとっても気持ちいいんです。

シンプルと伝統が心地いい。AYANOKOJIのがま口カードケース

カードケースのカラーバリエーションは、ブラック・ブラウン・スカーレット(レッド)の3色展開です。

私は名刺がピンクメインだったのでブラウンとスカーレットで迷いつつも、落ち着いた雰囲気のブラウンをチョイスしました。

レザー製品というとどこか男性が持つ渋いイメージが強いですが、明るめのブラウンなので女性が持っても清潔感が出ます。

シンプルと伝統が心地いい。AYANOKOJIのがま口カードケース

カードケースに使われている素材はシュリンクレザーと呼ばれる傷に強く耐久性が高いレザーなので、ちょっとしたアクシデントだって軽々と乗り越えられます。

様々なレザー製品の中でもシュリンクレザーは言葉通り皮を縮めて作られているので、コシがあって適度な柔らかさが特徴です。

裏地は濃いカーキ色の綿素材が使われていて、ふんわりと優しく名刺を守ってくれます。

L字型のがま口はワンタッチで開く、頼れる相棒

L字型のがま口はワンタッチで開く、頼れる相棒

名刺入れに求められるのは、素材だけではありません。

ワンタッチで名刺を取り出して、相手を待たせずに渡すことができるのもがま口ならではの強みです。

チャックタイプのカードケースのように紙が噛む心配もなく、いただいた名刺もスマートに入れられるのでお互いに嬉しい名刺入れでした。

L字型のがま口はワンタッチで開く、頼れる相棒

中は仕切りで2つに分かれているので、いただいた名刺と自分の名刺をしっかり分けることができます。

見た目はすっきりとしているのに、手前と後ろで計25枚の名刺を入れられるちゃっかりした相棒です。

柔らかいレザーなのに名刺を中にいれるとピンと革が張って、しっかりと名刺を守ってくれるのもGOOD。

一つ一つ職人の手で作られているメイドインジャパンの品質

一つ一つ職人の手で作られているメイドインジャパンの品質

AYANOKOJIのがま口製品は全て京都の職人が手がけているメイドインジャパンの商品です。

名工が一つ一つ手がけたがま口は完全オリジナルで、どれとして同じものはありません。

また、がま口をずっと使っていると金具が緩んだり壊れてしまうときもありますが、AYANOKOJIではそうした製品を修理に出せるアフターサービスもしっかりしています。

長く大切に使うものだからこそ、信頼できるものを使いたいというあなたにぴったりのカードケースになっています。

パチンと音が鳴ったら、もう一人の私と旅に出る合図

パチンと音が鳴ったら、もう一人の私と旅に出る合図

社会人になるとできることがたくさん増えて、趣味を通じて繋がる人の増えてくるもの。

もう一人の私を印象付ける名刺を大切に持ち歩くためにも、名刺入れにこだわれと言った母の言葉に間違いはなかったなと改めて感じています。

がま口の形をしたシンプルなカードケースは人とかぶることも少なく、使う人のことを考えられた使いやすい名刺入れでした。

これからたくさん使い続けて、革が馴染んでいく過程も楽しんでいきたいと思います。

 

がま口をパチンと留めたら、旅に出る合図。

もう一人の私を連れて、新しい冒険を精一杯楽しみましょう!

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