誰かひとりじゃなくて、【私】に刺さる文章を書きたい。

誰かひとりじゃなくて、【私】に刺さる文章を書きたい。

(注)タイトルが変わりました

 

このブログのタイトルは「Life is everywhere.」と言います。

略すと、【Lie(嘘)】。

なかなか皮肉なタイトルをつけてしまったと、大満足する私です。

 

由来は、私の大好きなアーティストであり、声優であり、ラジオパーソナリティーである、坂本真綾さんの楽曲から2ついただきました。

「Life is good」と「everywhere」という曲です。

二つとも私の人生を変えてくれた曲だから、思い切って混ぜてみたらこんなことに。

 

気がつくと、

【人生はどこにでもある】

という私へのメッセージになりましたとさ。

 

どこにでもある人生を、私はどう生きるべきなのか。

人生の課題がまた一つ増えたような気がします。

文章を書く理由はこの世に1人しかいない、私自身のため。

誰かひとりじゃなくて、【私】に刺さる文章を書きたい。

世の中には素晴らしい人もいるもので、誰かのために頑張ろうとか、誰かの力になろうとか、そういう気持ちで社会を支えてきた人が沢山います。

もちろん私も職業ですから人のためにやる時はやるし、誰かの笑顔があると「よし、頑張ろう!」という気持ちになることができます。

 

人のために頑張ることは楽しいです。

でも、最終的にたどり着くのはやっぱり自分自身のためだったりします。

 

実際今自分自身のために私はブログを書いていて、他の誰かなんて今の私には見当たることができません。

そのくせTwitterにはさらっと、「見てください!」なんていうのです。

 

なんというか、なんて矛盾笑

でも、そんな自分も愛嬌があって可愛いなぁなんて思うのです。

それくらい私は自分のことを大事にしたいし、これからも大事にしていこうと思っています。

誰かのために頑張るのは見返りがないと続かないのかもしれない

誰かひとりじゃなくて、【私】に刺さる文章を書きたい。

こんなことを言うとね、怒られてしまうかもしれないのだけれど。

私は他人に何かをしてあげるとき、必ず言葉の裏には下心という持ってはいけないものを持っているのかもしれません。

 

人に何かをしてあげたら、「ありがとう」と言われたい。

誰かを励まして、元気になってもらいたい。

お金を払ったり相手が喜ぶことをして、サービスや商品を受け取りたい。

 

純粋に何もいらないから…なんて私は到底言うことができないです。

でもそれが私の本当の気持ちであって、そこに正義とか悪とかっていうものはないと思っています。

正義とか悪は時代背景や誰かの力関係によって変わるものかもしれませんが、自分自身の気持ちって、嘘偽りのない純粋なものだと思うのです。

 

好きなものは好きだし、嫌なものは嫌。

それを相手に向けるかどうかは別の話にはなりますが、自分の気持ちに対して嘘をつく必要はないです。

私はなるべく自分の好きなものや嫌いなものをはっきり言えるように訓練している最中です。

曖昧の返事をして、相手の意見に流されるだけでは大人とは言えないんじゃないかなと思うからです。

 

自分の気持ちに嘘はつきたくないし、相手に無用な心配もかけさせたくない。

だからこそ私は相手に対しては正直に誠実にいることを心がけています。

いつか私自身がびっくりするような文章を書けるようになりたいなぁ、なんて笑

誰かひとりじゃなくて、【私】に刺さる文章を書きたい。

このブログを始めたきっかけは、書きたかったからです。

私の文章を書き留める場所を自分で作った、それだけです。

 

でも、きっと誰か1人でもこのブログのファンになってくれる方がいらっしゃるんじゃないかなとこっそり思う次第です。

もしかしたら今このブログを読んでいるあなたかもしれないですね。

 

目指す先は、

毒にも薬にもならないけれど、誰かの日常をそっと照らすような言葉たち。

 

そしてまずは私自身が「こんな文章も書けるようになったのね!」と心から実感できるような文章を作っていくこと。

私はまだまだ私自身のことについて知りたいし、まだ見ぬ自分の秘密に迫っていきたいなと思っています。

 

自分の事ですら分からないのだもの。

他人のことなんて余計にわかりません。

 

だからこそ、私は今こうして自分を知る旅に出ることにしたのです。

 

本当はこう書いてみたかった。

本当はこんな写真を入れたかった。

本当はこんな表現ができるようになりたかった。

 

まだまだ私の本当は増えていくばかりです。

どうなることやらわかりませんが、なるべく更新するようにして、自分と対話する時間を作っていきたいなと思います。

 

 

まだまだ自分を出すことに抵抗があるせいで、まだ何となく文章もぶきっちょになっている気がします。

本当にどうなることやらわからないなぁ、これ。

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